
「ずっと習っているのに、英語ができるようになってる気がしない....」
そう感じたことはありませんか?
実はこれは、お子さんの努力不足でも、才能の問題でもないことがほとんどです。
大切なのは「早く始めること」よりも「正しい方法で学習すること」
文部科学省の全国学力調査(R5年)によると、
中学3年生の英語「書くこと」の正答率は24.1%、「話すこと」の正答率は12.4%でした。
また、英語能力指数EF EPIの2025年版では、日本は123カ国中96位と、過去最低水準が続いています。
近年、英語学習の低年齢化が進み、幼少期から英語を学び始めるというのも、一般的になりつつあります。
それでもなぜ、中学生以上になると「英語が苦手」「話せない」というお子さんが多いのでしょうか?
英語力が伸びるかどうかは、「早く始めたかどうか」よりも、
「世界的に標準とされる方法で学んでいるかどうか」が大きく影響します。
実は、英語習得については、世界中で長年にわたり研究されてきており、第二言語習得理論(SLA)という学問と、それにもとづく指導メソッドも既に確立されているのです。しかし、このメソッドは、国内の英語教育の現場にはまだ十分に届いていません。そして、このことが、「ずっと習っているのに、できるようになっている気がしない」ことの、大きな原因の一つだと考えられます。
カーム・ブルーム英語教室では、フォニックス、多読教材、文法指導、英作文など、
世界中の小学生たちが必ず学んでいるステップに沿って、丁寧に指導しています。
正しい方法で学んでいれば、なるべく少ない負担で、着実に力がついていきます。
「先取り」していても、「理解できているか」「定着しているか」は別問題!
英語は、ただワークブックに書き込んで勉強しているだけでは、「なぜそうなるか」がわからないままでは、応用が利きません。実は、表面的に先取りしていることには、大きなリスクもあり、「もう習ったから」という思い込みが、
新しいことを学ぶ姿勢や、本当の理解の邪魔をしてしまうこともあります。
カーム・ブルーム英語教室では、どの学年のお子さんに対しても、「本当に理解できているか?」「定着しているか?」を一人ひとり丁寧に確認しながら進めています。
特に文法学習が本格化する4年生以上では、この確認をより重視しています。
楽器のレッスンはマンツーマンが基本。 英語も同じです。
例えば、ピアノのレッスンでは、同じ時期に習い始めても、3ヶ月で次の段階に進む子もいれば、半年かかる子もいます。一人ひとりの伸び方に合わせて、講師が丁寧に指導し、弾き方をその都度修正していくからこそ、上達していきます。
実は、英語もこれと同じ構造を持っています。
フォニックス(音とスペルの規則)も、文法も、スピーキングも、本人が実際に声に出し、書き、間違え、講師が丁寧に修正する、というプロセスを、一人ひとり、自分のペースで繰り返すことでしか身につきません。同じ学年、同じ教材からスタートしても、ある子は数か月で先のステップに進み、ある子はじっくり時間をかけて理解を深めていきます。進み方も、つまずくポイントも、一人ひとり違うのです。
だからこそ、カーム・ブルーム英語教室では、基本的にマンツーマンで指導しています。
お子さまの「わからない」に、その場で気づき、その場で向き合う。
本当に理解できているか、定着しているか、丁寧に確認しながら進めていく。
これが、着実に力をつけるための、一番確かな方法だと考えています。
◇6年生の5月スタートしたお子さん(在籍1年半)
英文の型が身体にしみ込み、正しい英文がスラスラ出てくるように。
中学生になってからも好成績!
◇4年生の10月スタートしたお子さん(在籍10ヶ月)
半年後、初めて見る英文も自力で読解できるように。
5年生の1学期から英検5級の勉強をスタート!
中1の文法も深く理解できている!
◇3年生の4月にスタートしたお子さん(在籍8ヶ月)
4ヶ月で、絵本を自分の力で読めるように!
◇2年生の4月にスタートしたお子さん(在籍3ヶ月)
多読教材の読解練習に自主的に取り組むようになり、英文を自力で読解する力が着実に育ってきている!
中1~高2のレッスン
1対1のマンツーマンサポートで、レベルや目的に合わせてレッスン内容を組み立てていきます。
ご希望に応じて柔軟にレッスンを設計していきます。
✅定期テスト対策
✅英検対策
✅入試対策

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