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ごあいさつ

             主宰/講師 

          YUKA FUKUI

・兵庫県在住​​​

・TOEIC945点

・中高一貫私立校 教員

・特許事務所 英文事務

・小中高一貫私立校 教員

・翻訳業

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今、日本の教育現場では、小学校と中学校の間に大きな「段差」が生まれています。
小学校ではコミュニケーション中心の「会話」や「書き写し」がメインですが、

一方、中学校の定期テストは小学校の頃とは比べものにならないほど本格的で、難しい内容です。

 

さらに現在、大学入試制度も大きく変わり、英語の入試はどんどん実用的なものへと変化しています。

英検などの外部検定を持っていれば入試で優遇されるケースも増加しています。

グローバル化とAIの進化という地球規模の変化に対応するため、

日本の英語教育も急激なレベルアップを求められているのです。

 

そして今、この中学校以降の急激なレベルアップの影響により、

中学1年生で英語がわからなくなり、苦手意識を持ってしまう子が、非常に増えています。

 

【今、小学生が本当に勉強すべき「3つの力」】
 

このような状況を考慮し、当教室では以下の3つの力を丁寧に育てていきます。

 

1)「自分の力で」英文を読み解く力
まずは、フォニックス(音と文字のルール)を学び、オンライン多読教材「ラズプラス(Raz-Plus)」などを活用して、英文を自力で読み進められるように練習していきます。

 

2)正しい文法を使って、一から作文できる力
小学校4・5年生頃からは本格的な「文法学習」を進めます。単なる書き写しではなく、

英語のルールを理解し、自分の考えを正しい文法で英作文できる力を養います。

 

3)「正しいスペル」で書く力(小学校範囲の600〜700語)
小学校の範囲の単語を、正しいスペルで書けるように練習していきます。

この基礎があるかないかで、中学校の定期テストの点数は大きく変わります。

 

難しいことをいきなり詰め込むのではなく、英語の本の音読や多読を中心に、

一歩ずつ着実に進んでいきます。

「英語が読めた!」「自分の力で書けた!」という成功体験は、お子様の大きな自信になります。

中学生になっても、「英語が楽しい!得意!」なまま進学していけるように、

精一杯サポートさせていただきます。

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