
主宰/講師
YUKA FUKUI
・兵庫県在住
・大学時代カナダ留学
・TOEIC945点
・中高一貫私立校 教員
・特許事務所 英文事務
・小中高一貫私立校 教員
・翻訳業にも従事
当教室のページをご覧くださり、ありがとうございます。
こちらでは、
CALM BLOOMが大切にしている想いや、英語教育への考え方をお伝えします。
❶ 小学生のうちに基礎を固める
今の中学英語、高校入試、大学入試は
全体的にレベルが上がっています。
小学校と中学校のギャップが大きい今の時代、かつてのように、
「授業をしっかり聞いて、テスト勉強をきちんとすれば大丈夫」
という状況ではありません。
私自身、中学校や高校の現場で長く教員をしてきた中で、
「小学校のうちに基礎的なことを定着させておけば、中学校で余裕をもって進めるのにな」
──そう思う場面を何度も経験しました。
CALM BLOOMでは、単に「中学の先取り」をするのではなく、
✅英語を学ぶ楽しさを知る。
✅自然な発音とイントネーションを身に付ける。
✅英語を読み書きすることに慣れる。
✅英語の基本ルールを自然に身につけていく。
このような「英語の基本」を一から丁寧に身に付けていきます!
小学生になったら、少しずつ英語の勉強をスタートさせましょう!
❷ オンラインで効率的に学ぶ!
今やAIやITの発達により、英語はオンラインで学ぶスタイルが急速に広がっています。
子どもから大人まで、以前のように「週1回教室で60分」だけ学ぶのではなく、
日常の中で自然に英語を取り入れる時代へと確実に変化しています。
オンラインを上手く活用することで、ネイティブの自然な発音を毎日聞けたり、
アニメーションで楽しみながら単語を覚えられたりと、効率良く英語力を伸ばしていくことが可能です。
❸ 家庭学習の大切さ
小さい頃に特別な英語教育を受けていなくても、海外で暮らした経験がなくても、
英語を使って活躍している人はたくさんいます。
小学生から英語を始めて、全国スピーチコンテストで上位入賞した生徒もいますし、
難関大学の英語入試問題を難なく解く高校生も多くいます。
そして彼ら・彼女らに共通しているのは、語学の特別な才能や環境ではなく、
家庭で英語に親しんでいること。
学校や塾だけで学ぶのではなく、
日常の中で自然に英語に触れていることです。
CALM BLOOMでは、お子さまが自宅で気軽に「読む」練習を継続できるよう、
オンライン教材を取り入れて学習を進めています。
❹ 日本語の読書を習慣化
学年が上がるにつれて、学校の授業や入試で扱われる英文は、
内容そのものがどんどん高度になっていきます。
高校生になると、科学・社会・文化など、専門的なテーマを英語で読み解く力が求められるようになります。
小さい頃から英語を習っていて、中学校までは英語が得意だった生徒でも、
高校で大学入試レベルの英文に取り組むようになると、
思うように力を発揮できなくなることがあります。
では、高校以降でも英語が得意なままでいられる生徒と、
英語でつまずいてしまう生徒の違いはどこにあるのでしょうか。
その答えは――「国語の読解力と作文力」です。
日本語で培った思考力、論理的に考える力、そして豊かな書き言葉の語彙。
こうした「国語力」が、実は高校・大学レベルの英語学習の土台を支えています。
この国語力を育てるために欠かせないのが、小さい頃からの読書習慣です。
物語、歴史小説、図鑑の解説文など、さまざまな種類の文章に親しむことで、
国語だけでなく、社会・理科・数学の文章題にも良い影響があります。
そして、母語である日本語や体験を通して深く理解した知識は、将来の「高度な英語力」を支える確かな基礎となっていきます。
このため、当教室では、小学生たちに「日本語の読書習慣」の大切さを伝え、英語の学習に偏りすぎないようにアドバイスをしています。
英語学習はあくまで「程よく」取り入れ、
国語力をベースに、英語を少しずつ積み重ねていくイメージで進めていきます。
以上のような考えをもとに、当教室では日々のレッスンを行っています。
子どもたちが「ことばの力」を育み、
自ら考え、学びを楽しめるよう丁寧にサポートしてまいります!
